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トライアンフでGo-Go-Go!

死ぬこと以外はかすり傷

オイルプレッシャースイッチ 

キーをオンにすると点灯して

エンジンがかかると消灯する油圧警告灯。
ところが最近キーをオンにしてもついたりつかなかったり。
警告灯のバルブは切れていないので
(バルブ切れは端子を外してフレームに接触させてみると分かる)
オイルプレッシャースイッチがイカレた?

IMG_7492.jpg
これではいざというときにぜんぜん役に立たないので
英国から部品を取り寄せてみた。(ついでにゴムカバーも)

IMG_7494.jpg
右が古いやつ。樹脂の部分にピンホールが空いてオイルが漏れてた。
やっぱり不具合の原因はココか。

サクッと新しいのに交換しようとしたのだが
なんとネジ穴のサイズが違う!

oilpressure.jpg
俺の年式のトラ(1965)にはネジがささっているだけで
本来はオイルプレッシャースイッチは装備されていない。
油圧による重大なエンジントラブルを避ける為には
装備した方がよいと思われるのだが、スイッチ側を加工しなければ付かない。
古いのは加工されてたのか!

IMG_7495.jpg
オイルの漏れているイカれたスイッチを付けていてもしかたないので
サイドバルブさんにいって穴をふさぐボルトを買ってきた。
(とても親切に対応していただきました)
パーツリストによるとそのボルトはTiming cover plugというらしい。
一寸不安だけどしかたない、しばらくは油圧警告灯なしにする。
さてスイッチの加工をどうするかな…。

category: 1965 T120R ボンネビル

thread: バイク  -  janre: 車・バイク

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