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トライアンフでGo-Go-Go!

死ぬこと以外はかすり傷

フロントフォークオーバーホール完了 


部品組み込み完了。
美しいハードクロームメッキのスタンチオンは
組み込んでしまえば全く分からない。
普段見えないところにこそ拘りがある。

IMG_5600.jpg
フォークゲイターにひび割れ防止の
ラバープロテクタントを塗布。
これがすげーよく効くんだ。

IMG_5596.jpg
チラリと見える新品のコルクワッシャー。
こーゆー細かい拘りが好き。

IMG_5595.jpg
ちなみに跨がった状態ではこんな感じ。ほんの少しサスが沈み込むくらい。
走った感想は全然違う乗り物になった。
もう路面のギャップも怖くない。
つかあの終了スプリングで今までよく走っていたな…。

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シャコタン☆トラ 

suspension_n.jpg
フロントフォークOH前の写真。
俺はどっちかっつーと体重は軽いほうなんだけど
跨がっただけでこれだけフロントが沈み込んでた。
だめだこりゃ確実にスプリング終了してるな…。
(もっと早く気づけよ)

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フロントフォーク分解 


某所にて

IMG_5560.jpg
こんな感じで

IMG_5563.jpg
フロントフォークをバラしてみた。
これって特殊工具が必要なのでバラすの結構めんどくさいんだよね…。
さて、パーツは完璧に揃った。あとは組み上げるだけだ。
やはりフロントフォークはトラレストア基本中の基本である。

以下フォークバラしてわかったことのメモ。
・スタンチオンはシャトルバルブ(ダンパーあり)用とプレシャトルバルブ(ダンパーなし)用にわかれる。
・プレシャトルバルブのスタンチオン上下ネジ山は26TPI。
・シャトルバルブのスタンチオンは28TPIだけど前期用(?)は26TPIもある。あーややこしい。
・63-67のプレシャトルバルブを68-のシャトルバルブに変更する手もあり。
(今回はやらなかったけど絶対そっちの方がいいとおもう)
・特殊工具はとりあえず2つ必要。スタンチオン分解組み立てプーラーとオイルシールホルダを外すレンチ。
・ブレーキとフェンダー固定の溶接部分でアウターチューブが歪んでいる。動きが渋くなる原因になる。
・アウターチューブをホーニングする手もあるが、強度的にはどうなるのかな?
・ブッシュは下手に新品に変えると動きが渋くなる原因になる。

フロントフォークは奥が深い…。

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スタンチオン 


フロントフォークのオーバーホールの件なのだが
やはりスタンチオン交換することにした。
英国からパーツ取り寄せ、なんとわずか5日で届いた。
サビ防止の油紙で包んであるのだが、なぜか注意書きが日本語で
書いてあって笑ってしまった。
ハードクロームメッキなのでトラ純正品よりも高品質(だといいな)。
早速取り付けてみよう。

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ロカビリーJK 


この曲うちらもカバーしているのだが
この二人組はスゴすぎる。只者ではないぞこりゃ。
こんな女子高生がいるなんてまだまだ日本も安心だ。
エアギターとかエア演奏とかワケわかんねーこといってる奴ら、
ちったぁこの二人を見習えってんだ。

category: 音楽

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トライ2トン 



tri2ton_double-engine-1298cc-triumph_cuonabike.jpg
とりあえず、もの凄くすごく速そうだ。
過去にこーゆーのもあったな。。。

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